健康経営で会社が変わった――スターホーム株式会社
LEADERS’ VOICES
社長が語る、健康経営を選ぶ理由
インタビューの内容
以前は「健康は社員一人ひとりが自分で守るもの」という考え方が根付いており、会社として健康経営に取り組むことへの確信を持てずにいました。社内でもその重要性が十分に浸透していない状態が続いていました。
転機となったのは、有田氏との出会いです。「ボディレポート」という検査機器を実際に自分の体で試したところ、健康診断で指摘されていた不調箇所と結果がぴたりと一致し、その精度の高さに導入を決意しました。
導入後の変化は目覚ましいものでした。経営者ご自身の体調は「若い頃よりも元気」と感じられるほどに改善。さらに社員の皆様の健康意識も大きく向上し、社内運動会やウォーキングラリーといった健康関連イベントが自然と企画されるようになり、健康について当たり前に語り合える社内文化が醸成されていきました。
建設会社である当社にとって主力部門である「施工」を長年支えてきたナンバー1・ナンバー2の社員が相次いで病に倒れるという出来事もあり、「健康こそが人生の資本である」ということを強く実感する契機にもなりました。現在お二人は治療を続けながらも、健康経営導入後は良い方向へと改善が進んでいます。また、病気による長期療養者が出なくなったことも、会社にとって大きな財産となっています。
数多くの健康関連サービスの中から選んだ決め手は、提案者である有田氏の「会社を、そして日本をもっと良くしたい」という熱量でした。契約後にサービスの質が落ちてしまう業者も少なくない中、有田氏は契約後も全社員への健康診断や個別アドバイスなど、きめ細やかな対応を継続してくださいました。
単なる「健康経営」という枠組みを超え、両社の社員同士が信頼関係を築き、共に前進していけるパートナーシップこそが、他のサービスとの決定的な違いだと感じています。
代表取締役 星 武史
健康経営は、小さな一歩から始められます
健康経営は、一度にすべてを変えるものではありません。
「今、社員はどんなことで困っているのだろう」
「健康診断の結果から見えてくる課題はないだろうか」
「働きやすい会社にするために、何から変えられるだろう」
と、自社の現在地を知るところから始まります。
そこから課題を整理し、目標を決め、できることから実行して、結果を確認しながら改善していきます。
MNCリレーションズでは、健康経営優良法人やブライト500を目指すことだけを目的とするのではなく、健康経営を通して「人が元気に働き、会社も元気になっていく仕組み」を一緒につくることを大切にしています。


