社員自身が「自分の健康を少し見直してみよう」と自然に気づける--株式会社鐵組
LEADERS’ VOICES
社長が語る、健康経営を選ぶ理由
動画の要約
Q.健康経営に取り組むきっかけ
自分自身も含めて、運動が大切だということや、健康のために必要な習慣があることは、なんとなく分かっていました。
ただ、実際には健康に関する知識が十分ではなく、社内でも体調不良で休む社員がいたり、健康診断の結果があまり良くない社員が多かったりと、課題を感じていました。
そうした状況を見ながら、会社として社員の健康にきちんと向き合う必要があると感じたことが、健康経営に取り組むきっかけでした。
Q.MNCのサービスに決めた理由
大きかったのは「ボディリポート」です。
健康診断とはまた違った視点から、自分の身体の状態を可視化できる。そして、その結果をもとに、改善に向けた具体的なアドバイスを受けられるところに魅力を感じました。
また、社外に悩みを相談できる窓口を持てることも、導入を決めた大きな理由のひとつです。
社員が会社の中だけでは話しにくいことも、安心して相談できる環境がある。それはとても大切なことだと思っています。
Q.健康経営によって、社内にどんな変化がありましたか?
もともとは、認定を取得することが健康経営に取り組む大きな目的でした。
ただ、実際に取り組みを続けていく中で、今では社員一人ひとりが、自分自身の健康改善を意識し、自主的に行動するようになってきました。
実際に痩せた社員もいますし、禁煙に取り組んだ社員もいます。休憩時間にウォーキングをする社員も出てきました。
そうした変化が目に見えて分かるようになり、成果を社内で表彰する機会なども、とても盛り上がっています。
会社全体が少しずつ健康になってきている実感がありますね。
そして、健康への意識が高まったことで、社内の雰囲気も明るくなりました。
健康経営は、単に身体を健康にするだけではなく、会社全体の空気にも良い影響を与えてくれていると感じています。
Q.MNCのサービスに感じている価値は?
ボディリポートや相談窓口など、サービスそのものにももちろん価値があります。
ただ、それ以上に感じているのは、担当してくださる有田さんをはじめ、スタッフの皆さんが一人ひとりに親身に向き合ってくださることです。
単に結果を伝えるだけではなく、その人に合わせて具体的なアドバイスをしてくれる。
そこには、機械的なサービスではない、人のあたたかさがあります。
会話を重ねる中で、社員自身が「自分の健康を少し見直してみよう」と自然に気づける。そこが、MNCの大きな価値だと感じています。
そして実際に、社員一人ひとりに健康面での変化が生まれている。
その「結果」までつながっていることが、何よりの価値ではないでしょうか。
株式会社鐵組
鶴田 勇貴
健康経営は、小さな一歩から始められます
健康経営は、一度にすべてを変えるものではありません。
「今、社員はどんなことで困っているのだろう」
「健康診断の結果から見えてくる課題はないだろうか」
「働きやすい会社にするために、何から変えられるだろう」
と、自社の現在地を知るところから始まります。
そこから課題を整理し、目標を決め、できることから実行して、結果を確認しながら改善していきます。
MNCリレーションズでは、健康経営優良法人やブライト500を目指すことだけを目的とするのではなく、健康経営を通して「人が元気に働き、会社も元気になっていく仕組み」を一緒につくることを大切にしています。

