寄り添ってもらえることがありがたい--株式会社まちだ

LEADERS’ VOICES

社長が語る、健康経営を選ぶ理由

動画の要約

Q.健康経営に取り組んだきっかけ

まずは、自分自身が健康でありたいという思いがありました。そして、それ以上に大切にしたかったのが、一緒に働いてくれている仲間や社員のみんなが、健康でいられることです。

社員が元気に働き、長く活躍できる会社でありたい。そんな思いから、健康経営への取り組みをスタートしました。

Q.健康経営によって、社内にどんな変化がありましたか?

もちろん、変化はあります。健康経営に取り組むようになってから、社員一人ひとりの健康に対する意識が変わってきたと感じています。

中には、行動や生活習慣が目に見えて変わった社員もいます。会社が「健康」を大切にする姿勢を示すことで、社員自身も自分の身体や生活について考えるようになる。

そうした意識の変化が、少しずつ社内に広がっていることを実感しています。

Q.健康経営は、会社にもどんな影響をもたらしましたか?

健康経営に取り組んだことで、社外からの評価にもつながっています。今回「ブライト500」に認定いただいたことも、そのひとつです。

認定後には、直方市から健康経営についての講演依頼をいただきました。その際に、「ブライト500は、どうやって取得したのですか?」と聞かれたことがあります。

私はそのとき、「ブライト500を取るために、健康経営をしているわけではありません」とお答えしました。

私たちが目指しているのは、働いている仲間や社員全員が健康であることです。ブライト500の認定は、そのために取り組んできた結果としていただいたものであり、私たちにとっては一つの通過点だと考えています。

そうした考え方も含めて、行政の場で健康経営についてお話しする機会をいただけたことは、会社にとっても大きなプラスになりました。健康経営は社内だけの取り組みではなく、企業としての社会的な評価や信頼にもつながっていると感じています。

Q.MNCソリューションズに感じている価値

MNCからは、健康に関するさまざまな情報を届けてもらっています。例えば、LINEを通じて健康に役立つ内容を定期的に配信していただけるので、社員が日常の中で健康を意識するきっかけになっています。

また、定期的に健康チェックに来ていただき、一人ひとりの状態をきちんと見てもらえることも、とてもありがたいですね。単にそのときの診断結果を見るだけではありません。

前回の内容を覚えていて、「前回はこうでしたね」「今回はここが変わっていますね」というように、継続して一人ひとりを見てもらえる。そこに、人と人とのつながりを感じます。

健康経営は、一度何かを実施して終わるものではありません。社員一人ひとりの変化を継続して見守りながら、健康への意識を育てていくことが大切です。

そうしたところまで寄り添ってもらえることが、私たちにとってMNCの一番ありがたいところだと感じています。

株式会社まちだ 代表取締役社長
町田寛明氏

健康経営は、小さな一歩から始められます

健康経営は、一度にすべてを変えるものではありません。

「今、社員はどんなことで困っているのだろう」
「健康診断の結果から見えてくる課題はないだろうか」
「働きやすい会社にするために、何から変えられるだろう」

と、自社の現在地を知るところから始まります。

そこから課題を整理し、目標を決め、できることから実行して、結果を確認しながら改善していきます。

MNCリレーションズでは、健康経営優良法人やブライト500を目指すことだけを目的とするのではなく、健康経営を通して「人が元気に働き、会社も元気になっていく仕組み」を一緒につくることを大切にしています。